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【NEW】「住まい計画」は、どこから考える?
2026.08.20
■住まい計画のきっかけは、そのご家族様三者三様なのだけど・・・
住まい計画のきっかけ+背景は、そのご家族様それぞれ。きっかけは生まれているのに、そのあとどう行動を起こしていったら?
・・・と、なかなか一歩が踏み出せず、時間ばかりが過ぎていく。
そんなジレンマを感じたことはないでしょうか
そのきっかけは、ご家族様の将来を見据えての事ですので、ぜひ大切に大切に進んでいただきたいと、ワックアーキテクツは考えます。
それでは、なかなか一歩が踏み出せない要因は何かを、推定してみたいと思います。
■どこから考えていいのか(又は聞いていいのか)、わからない・・・
一歩が踏み出せない要因を一言でまとめると、「わからない」・・・これに尽きると思います。
図に住まい計画の大まかなポイントを示しました。

このポイントの中で、1番初めに考えたほうが良いのは、やはりライフスタイル(住まい方)です。
計画する住まいで、ご家族の時間軸を取り、どんな暮らし方がしたいのかを考えます。
そうすると、どんな間取りプランにしたいか、建物の大きさなどが見えてきて、各ポイントに波及できます。
ここで大切なのは、ライフスタイル以外の次のポイントは、ほぼ同時に少しずつ考えたほうがいいということです。
例えば、土地だけ先行して決めてしまうと、全体予算の中で土地代だけがかさんでしまい、建物やその他の費用にかけらけれる予算が減少してしまうという問題が起こります。
そこで、各ポイントを同時に検討し、全体バランスを取った住まい計画が重要になってくるのです。
■ワックアーキテクツに全体バランスを聞く
予算の検討をするとき、例えばどの銀行の住宅ローンを利用すればいいか、ということも検討の大切なポイントです。
情勢動向が目まぐるしく変わる昨今、銀行の金融商品も日々変わります。
それぞれの銀行のメリットや、何が自分たちに合うのかというのは、やはり金融機関にリアルタイムで直接聞いたほうがいい場合があります。
ただ、直接金融機関へ聞く前に、一度ワックアーキテクツへご相談いただけると、全体バランスを踏まえたお話を致しますので、お客様に大変メリットがあります。
また、世界情勢の影響による、物価高や材料不足の影響は、現状どうなのか、なども聞きたいポイントだと思います。
従業員を多く抱える住宅メーカーや工務店と違う工夫をしながら、夫婦二人で運営する小さな会社だからこそのメリットが、青森県の当事務所ワックアーキテクツには存在します。
■最後に
ワックアーキテクツに「営業」はおりません。
先にお話しした通り、夫婦二人で運営しながら、「つくり手の丁寧なしごと」を心かけて建築に従事しています。
また、確認申請業務や、省エネ基準申請、補助金申請など、自社で行いますので、そういった面でも費用を工夫しています。
青森県の住宅や店舗、事業所施工など、経験を積んだ建築士が詳しくお話を伺い、上記の図中ポイントのトータルバランスを保ちながら、継続して住まい計画のお手伝いをいたします。
まずは一歩踏み出し、聞いてみる。「わからない」を減らしていくことこそ、良いライフスタイル実現に確実につながります。
ワックアーキテクツのこれまでの実例のご紹介や、選んでいる土地が適しているか、また法令上建築できるかなどの疑問も、ぜひ青森県のワックアーキテクツにお任せください。
